留学情報

【体験談】アメリカ留学を成功させるためには【費用編】

こんにちは、Marinです。

今回は、アメリカ留学を成功させるためには不可欠な留学費用について話していきます。

アメリカ留学のトータル費用

・理想の目標金額 200万円以上(Total)

半年の留学費用と考えると高いと思うかもしれませんが、留学先の中でもアメリカは、ワーキングホリデービザがなく、留学費用がかかる留学先になります。その上年々、アメリカは物価が上がっているので今後はさらにお金がかかる国になりそうです。(その分時給もあがっています)

お金が必要とは言え、準備期間が1年だとしたらあなたはMAXどのくらい貯金できますか?

私の場合は、180万くらいの貯金でアメリカ留学を成功させました。

現実的に貯金できる金額から考える

アメリカ留学したいのにお金の工面が厳しいという人は、単純に留学期間を短くする方法が早いと思います。仮に3ヶ月留学と考えると短期なので学生ビザも必要なく、学費も30万円以下に抑えることが出来ます。期間に関係なく、短期でも留学は留学。行きたいと思った時に決断し、実際に行ってみることに価値はあります。あまりこだわらずどんな形でも一回行ってみるというモチベーションが、アメリカ留学成功の鍵になると思います。

アメリカ以外の国を留学先として選ぶ

留学費用の面で考えるとアメリカは高いです。アメリカはワーキングホリデーがないので短期留学もしくは学生ビザで来た場合、現地で働くことは出来ないからです。留学費用を抑えたい人は、ワーキングホリデービザがある国から選ぶことをおすすめします。現地で働けることにより、留学の初期費用を抑えることが出来ます。

アメリカ留学での学費

・150万円〜400万円(1年)

アメリカ留学において一番、学費のウェイトが大きいです。アメリカの学校の学費は、特に留学生だと学費が跳ね上がります。また語学学校に行くのかコミュニティカレッジ(短期大学)、大学に行くのかによってもだいぶ費用は変わってきます。語学留学<コミュニティカレッジ<大学費用を抑えて且つ英語の勉強をしたい人は、まずは語学学校に行くことをおすすめします。正直、アメリカに来てきちんと勉強すれば大抵3ヶ月程度で日常生活に支障ないくらいの英語力はつくと思うので語学学校に行くのなら最初の学費は、半年分(もしくは3ヶ月)でも良いと思います。(現地で延長分の学費は払えますが、途中で学校を変えたいとなると全額返金は難しい)半年分の学費になれば約75万円になります。実際アメリカに来てみるともっと安い語学学校はあります。ですが、初めてアメリカ留学するのなら日本のエージェントで勧めている語学学校が安全だと思います。

アメリカ留学での住居費

・7万円〜12万円(1ヶ月)

住居費に関しては、住む場所によっても変わると思います。(今回は私の留学先ロサンゼルスで考えます)学校の寮・ホームステイ・ルームシェア・アパート(ひとり暮らし)の

どのタイプを選ぶかによっても費用は変わってきます。費用を抑えるならルームシェアがおすすめです。日本からでもびびなび(ロサンゼルス版)などのサイトでルームシェアやアパートを探すことが出来ます。ルームシェアなら7万円以下でも見つかる可能性はあります。またルームシェアならすでに家具が揃っていることが多く、キッチンも共有なのでキッチン道具も最低限揃っているので初期費用も抑えられます。

アメリカ留学での生活費:食費

生活費は固定費ではないので、留学費用の中でも一番抑えられる費用です。そのためアメリカでどのような生活水準で過ごすかによってもだいぶ変わってきます。極端な話、毎日自炊でご飯と納豆だけでも生活できるという人は月2万円程度で済ますことも出来ます。毎日パン食と考えるとさらに抑えられます。食費は気にせず、外食もある程度したいと考えている人は月4〜5万円を目安に考えるといいと思います。実際私の場合、ホームステイをしていた時は食事付きだったので食費はほとんどかからず、語学学校の寮に住んでいた頃は寮の友達と食料のシェアをして自炊していたので実質月2万円以下で収まっていました。(私の住んでいた寮にはお米は無料で寮に置いてありました)

アメリカ留学で渡航費

・10万円前後

渡航費に関しては言うまでもなく、渡航する時期や日によっても変動するので渡航費を抑えるなら長期の休み・観光客が増える時期は避けましょう。留学する場合、学校によって入学日が決まっているのでその日程に合わせて渡航日を選定しましょう。

渡航日の決め方

私の場合、アメリカ留学を決めた時は26歳の5月。渡航したのは27歳の4月なので約1年でお金の工面・ビザ取得などを行いました。当時、自分のイメージとしては30歳までには留学したいと考えまた帰国後のキャリアを考えるとなるべく早く留学しといた方がいいと判断し決断から渡航までは最短ルートで行きたいと考えていました。その1年間で当時3年勤めていた会社への退職報告、仕事の引き継ぎ、貯金(夏・冬のボーナス全て貯金)、有休消化まで行うことが出来ました。なので社会人がアメリカ留学したいとなると貯金する期間、仕事上の都合、ビザ発行までも考えると1年以上前から準備を始めるとスムーズに計画通り行くかなと思います。

まとめ

アメリカ留学をしたいと漠然と思ったら、今ある貯金を考え、自分なりの一番現実的に実現できるプランを立てましょう。留学は長期とは限らないし、アメリカとも限りません。それよりも留学したい、新たな環境に行ってみたいという人生においてもっとも大切な自分のしたい事を実現することが大切だと思います。

私自身、アメリカ留学して良かったと心から思っているので一人でも多く、アメリカ留学を成功させて欲しいと思います。

スポンサーリンク

-留学情報

© 2021 アメリカの車窓から