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アメリカで人気のストリート系ファッションブランドおすすめ20選

今回は、アメリカで人気のストリート系ファッションブランドを紹介していきます。ストリート系ファッションは変化しますが、アメリカでは、Supreme、Stussyなど、スケートボード・サーフィンから影響を受けているブランドも多いです。アメリカ発のブランドだけではなく、世界で人気のあるヨーロッパ発、日本発のストリート系ファッションブランドも、合わせて紹介していきます。自分に合ったブランドを見つけ、クールでオシャレなストリート系ファッションを、楽しんでみてはいかがでしょうか?

ストリート系ファッションとは?

ストリート系ファッションとは、その土地・国によって異なり、また時代によって変化していくファッションスタイルのことです。つまり、今現在、若者(10代・20代が中心)が選んで着ている服こそが、ストリート系ファッションということになります。

 

世界共通で、着る服は、自分を表現するものの一つとして考えられていて、その時代のストリート系ファッションをみてみると、時代が背景にあります。

というのもストリート系ファッションは、国によって時代背景がありますが、

アメリカでは、第二次世界大戦後(1945年以降)に人々がだんだんと裕福になり、ファッション性のある洋服を自ら選んで着られるようになり、若者を中心にグループにより、ヒッピー、パンク、ゴスなど、幅広いジャンルのストリート系ファッションが、台頭し始めます。

 

 

日本では、1970年代にストリート系ファッションが台頭し始めます。

その当時、若者が、その時の時代に先行する価値観に違和感を抱き、否定感を表現できるようになっていきます。つまり、自らの価値観を主張し、決して与えられたものだけではなく、若者、自分たち自身で価値観を選べる時代に突入していったのです。

その結果、ニュートラ、プレッピー、ハマトラなどのストリートファッションを生み出し、1990年代には、アメリカの影響もあり、ヒップホップファッション、B系、スケターズファッションなど、現在、ストリート系ファッションと認識されているスタイルに変化していきました。

ストリート系ファッションブランドは、ここ約15〜20年くらいは、定番のブランドが人気の上位を占めています。

【アメリカ発】ストリート系ファッションブランド①〜⑪

①NIKE(ナイキ)

 

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ナイキは、アメリカ・オレゴン州に本社をおく、スポーツウェアを中心としたブランドであり、特にスニーカーは、常にファッション性・機能性を意識していて、ストリート系ファッションには、ナイキのスニーカーは欠かせないほどになっています。

アーティスト・スポーツ選手など、幅広いジャンルの著名人、ブランドとのコラボ商品も注目されています。

ナイキのスニーカーの中では、Air Force、Air Jordan、Air Maxは定番のシリーズで、アメリカを始めとして、常にスニーカーファンからは熱い視線を浴びています。

②Supreme(シュプリーム)

 

シュプリームは、スケートボード・Tシャツなども扱うファッションブランドです。もともとは今から約25年前(1994年創立)に、ニューヨークでジェームス・ジェビアが、スケートボードのセレクトショップを、オープンさせたのが始まりです。

現在では、アメリカ国内、世界へ進出しており、シュプリームの赤地に白字のボックスロゴは、プレミアがつくほど人気があります。ロサンゼルスの店舗では、毎週、新商品がアップされ、お店に入るにも抽選し、並ぶほど、注目されています。

コラボ商品も注目されていて、ヴィトン・ラコステ・ホンダ・Delta logoなど、ハイブランドからファッション分野を超えて、車のブランドにまで広げています。

ホンダとのコラボ商品では、洋服だけではなく、バイク・ゴーグル・ヘルメットなど、シュプリーム、ホンダのファンの両方を、取り込めるまでになっています。

 

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洋服だけではなく、キャップ、ウエストポーチなどのバッグや小物も扱っていて、日本でも芸能人が着用していたりと、今一番勢いがあり、おすすめのストリート系ファッションブランドです。

レディースラインはないですが、かわいいカラー使いのデザインも多くあり、ダボっと女子が着てもかわいいです。

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③Stussy(ステューシー)

ステューシーは、南カリフォルニア発のサーファー系アパレルブランドです。

もともとは、ボードシェイバーであったショーン・ステューシーが、自分の顧客であった数人のサーファーに向けて、ウェアーをデザインして配ったのがきっかけで、1980年の設立ですが、長年ストリート系ファッションブランドの先端のブランドで、好評があります。

デザインはシンプルなものが多く、独特のロゴのセンスが光っています。ロゴだと読みにくいので、初めはブランド名が、よくわからない人もいるかもしれません。

ダボっとしたTシャツやパーカーが人気で、女性でもオーバーサイズで着られ、レギンスと合わせ、キャップも被れば、シンプルでカワイイ、アメリカンなストリート系ファッションが楽しめます。

 

④Kith(キス)

 

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キスは2011年に、ロニー・ファイグがニューヨークで設立した、スニーカーセレクトショップです。現在では、スニーカーだけではなく、幅広いジャンルを扱い、アパレルでも評判が高く、ストリート系ファッションの中でも人気が高いブランドです。

いかにもストリート系ファッション(イメージ:Tシャツ、チェック柄シャツ、パンツ)のようなラインナップが多く、レディースでは、クールで部屋着感がないスエットやオシャレなスポーツウェアなど、カジュアルだけれどもフェミニンな、普段使いにはぴったりのものが多くおすすめです。

 

⑤HUF(ハフ)

ハフは、キース・ハフナゲルによって、ニューヨークで設立されたアパレルショップです。このブランドはまさに、スケーターに向けたブランドで、設立者でもあるキースは、ニューヨークで常にスケボーと一緒に育ち、さらに追求し、ついにはプロスケーターにまで登りつめた人物でもあります。

ショップでは、スケートボードを多数扱い、キャップ・トップス・ボトム・アウター・スニーカー・スケボーのトータルコーデも楽しめます。最近では、ベティーちゃんとコラボをしていて、ちょいエロでクールなデザイン、ベティーちゃんの抜け感と可愛さがたまらないシリーズが販売されています。

 

⑥Obey(オベイ)

 

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オベイは1989年、シェパード・フェアリーが、Obey Giantのアイコンのステッカーを、ストリートにばらまいたのがきっかけのアパレルブランドです。

今では、そのステッカーのデザインが、Tシャツのロゴや小物のデザインになっていて、当時、創設者が感じていた、自由と平和の中にもブライバシー侵害など、世界が発展したからこそ出てきた疑問に、共感を持つ若者に、人気があります。

 

⑦DOPE(ドープ)

 

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ドープは2007年に、ロサンゼルスで創設されたアパレルブランドです。ドープは、スケーターだけではなく、ダンサー、ラッパー、B-boy、アーティストにも人気があり、デザインは、DOPEのロゴを際立たせているものが多く、シンプルでワイルドな印象の商品が、多いです。

ドープはアメリカだけではなく、ヨーロッパ・アジアでも人気があるストリート系ファッションブランドです。

 

⑧Undefeated(アンディーフィーテッド)

 

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アンディフィーテッドは2002年9月11日にロサンゼルスで、エディー・クルーズとジェームス・ボンドが、共同で設立したスニーカーショップで、2005年には、オリジナルアパレルラインもスタートさせています。

ブランド名の”undefeated”は、直訳すると”無敗”を意味し、つまりは勝利を比喩している強いメッセージ性があり、ロゴマークであるファイブストライクスにも、熱い想いが込められています。

商品の中には、カタカナでロゴ表記されているものもあり、外国人には人気があります。ロゴマークをデザインしただけのシンプルなものが多いですが、ロゴに込められた正の字のような想いが熱く、クールな印象です。

 

⑨Carhartt(カーハート)

 

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カーハートは1989年にアメリカミシガン州でハミルトン・カーハートによって創設された、ワークウェアブランドです。

カーハートはファッション性・デザイン性よりも、機能性・実用性を中心に考えられていて、オーバーオールやペインターパンツは頑丈で定評があり、若者に人気です。

 

⑩Heron Preston(へロン・プレストン)

へーロン・プレストンは、音楽とファッションの集団である、ビーン・トリルの創設メンバーでありながら、同名のアパレルブランドも立ち上げました。

毎回、洗練されたストリート系ファッションのデザイン、オーバーサイズ感・特徴的な明るいオレンジカラーが目を引くブランドです。

 

⑪Noah NYC(ノア・ニューヨーク)

 

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ノア・ニューヨークは、ブレンドン・バベンジンが、ニューヨークで創設したアパレルブランドです。ブレンドンもまた、スケーターであり、10代の頃から洋服への興味が強く、自分の着たい服がなければ、作るしかないとブランドを立ち上げました。

ブレンドンが考える自由に対して、スケボー・サーフィン・音楽文化の反抗的な活力とメンズウェアを融合した、表現の仕方は刺激的です。

 

【ヨーロッパ発】ストリート系ファッションブランド⑫〜⑮

⑫Adidas(アディダス)

 

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ドイツのスポーツフェアブランドのアディダス。スリーストライプのロゴマークが特徴で、1990年代以降からはアパレルにも力を入れていて、しっかりストリート系ブランドの地位も獲得しています。

⑬off-white(オフホワイト)

オフホワイトの創設者は、ルイ・ヴィトンの芸術監督でもあるヴァージル・アブローであり、イタリアで2013年の設立と比較的、ストリート系ブランドとしては新参者にあたります。

カニエ・ウエスト、フェンディと協力をしていたこともあり、革新的なデザイン、他のブランドにはない先進的で独特のプリントが特徴的です。ハイレベルなコラボもしていて、新参者のブランドながら、すでにストリート系ファッションブランドの地位は、確立できているブランドの1つです。

 

⑭Palace skateboards(パレス)

パレスは2009年に、イギリスロンドンでスケートボード・アパレルショップとして設立されているブランドです。Supremeともコラボしており、その時にニューヨークとロサンゼルスにも、進出しています。

2012年には、”ヨーロッパスケートブランド・オブ・ザ・イヤー”にて賞を受賞していて、プロフェッショナリズムやブランドの成長力、社会貢献度など、各方面から評価を得ている、特にヨーロッパでは人気のブランドです。

 

⑮Patta(パッタ)

 

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パッタは2004年に、オランダアムステルダムで、エドソンとジーによって、スニーカショップとして設立されました。もともとは、自分自身だけではなく、家族、友人に履物をプレゼントをするという趣味がきっかけで、現在では、" 愛と必要性"をスローガンとして、現在も成長しているブランドです。

パタのコラボ力は強く、ナイキ・アディダス・アシックスなど、数多くの名だたる有名ブランドと名を連ね、デザインも秀逸で、カッコイイものが多いのも特徴です。

ロゴマークは丸みを帯びた優しいイメージの字体を使い、他の人とは被りたくない人にもおすすめのストリート系ファッションブランドです。

 

【日本発】ストリート系ファッションブランド⑯〜⑳

⑯A BATHING APE(ア・ベイシング・エイプ)

 

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エイプは、日本でも定番のストリート系ファッションブランドです。日本以外にもアメリカ・イギリス・フランス・中国など、世界へ進出をしています。

1993年に、東京都原宿で設立されて以来、長年人気があり、トレードマークでもあるサルは、エイプのシンボルとして、かなり浸透しています。

しかしながら、2011年に香港の大手アパレル企業によって、事業買収されているので、現実的には、香港のブランドになります。

 

⑰Undercover(アンダーカバー)

アンダーカバーは1989年、東京で設立された、原宿系アパレルブランドです。日本のストリート系ファッションブランドの先駆けとも言われ、その当時は生産が限定的だったため、プレミアムがつくほどの、人気のあるブランドでした。

今でも根強い人気があり、パンチの効いたカッコイイプリントTシャツやレザージャケットはおすすめです。

 

⑱WTAPS(ダブルタップス)

ダブルタップスは1996年に、東京で、ディレクター西山徹氏によって設立され、その前身は、友人たちと共同で設立した”フォーティーパーセントアゲインストライツ”になります。

世界からも認められているブランドで、 これまでシュプリーム、ステューシー、ヴァンズなど、有名ブランドとのコラボも果たしているブランドです。

 

⑲Play CDG(プレイ・コムデギャルソン)

 

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ハートのトレンドマークでおなじみの、プレイ・コムデギャルソン。コムデギャルソンが、初めてワンポイントのみを扱う、シンプルなブランドを立ち上げ、プレイ(Play)とつけたのは、遊びの感覚を意識していて、これを着て”遊びましょうか”という意味合いが、含まっているそうです。

メンズだけではなく、レディースラインもあり、ハートのデザインが目を惹き可愛いです。デザインにもよりますが、マークが小さいものを選ぶと近くで見たときにわかった時にオシャレです。

 

⑳C.E Cavempt(シーイー・キャブ・エンプト)

C.E Cavemptは2011年にスケートシング・トビー・フェルトウェル・菱山豊の3人で設立した、メンズファッションブランドです。

シュールでシンプルなデザインも多く、”CE”のロゴがおしゃれでおすすめです。ストリート系のブランドとしては、割とお手頃なブランドです。アメリカでは、C.E Cavemptのフーディーは意外と高かったりします。

 

まとめ

今回は、アメリカで人気のストリート系ファッションブランド20選を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?ストリート系ファッションブランドと聞くと、アメリカのイメージが強く実際にアメリカのブランドが定評があります。ストリートファッションの定義は広く、街中で多く見るファッションがそうとも言えます。また、ストリート系ファッションは男性だけではなく、女性でも楽しむことが出来ます。Stussyのようにレディースラインがあるブランドも中にはあり、ユニセックスで着られるのでおすすめです。

 

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