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アメリカでおすすめの日焼け止め&アフターケア商品12選

ロサンゼルスで美白を保つためには、日焼け止めが必須になります。日本とは違い、日照時間が長く、晴れている日が多いため、油断をしていると日焼けしてしまいます。アメリカの日焼け止めは、ジェルタイプやスプレータイプなど、種類は豊富です。また、日焼けしてしまった後の、アフターケア商品も充実しています。アメリカの日焼け止め、スキンケアと聞くと、効果が強すぎるのではないか?と思う人もいるかもしれません。しかし、アメリカは、添加物、成分に関しては、技術も進んでいて、商品規制もしっかりしています。つまり、オーガニックのものもあり、肌に優しいものが多いです。

そこで今回は、アメリカでおすすめの日焼け止め、日焼けをしてしまった後の、クールダウンになるスキンケア商品を紹介します。

 

日焼け止めの選び方

・SPF、PAの数値

・塗り心地、香り

・持続性

絶対に焼きたくない人、プールや海など日差しが強い場所に行く人は、SPFの数値が高く、PAの+が多い、日焼け止めをおすすめします。

日焼け止めにも色々なタイプがあります。クリーム、ジェル、乳液、スプレータイプなど好みの塗り心地のもの、または自分の肌に合った日焼け止めを選びましょう。

海やプールに行く場合は、ウォータープルーフのものを選びましょう。日焼け止めの効果は、約2〜3時間なので、こまめに塗り直すとより効果的です。

アメリカでおすすめの日焼け止め6選

①LA ROCHE POSAYの日焼け止め

ラ・ロッシュ・ポゼの日焼け止めの中でも、Anthelios XLがおすすめです。ウェットスキン用ということもあり、濡れた肌にも使え、アメリカでビーチに行く際にも安心して持っていけます。質感は、ジェルクリームタイプで、スムースに肌に馴染み、クリームの伸びもよいのが特徴です。フェイス、ボディ全身に使えます。

世界的に有名な、ラ・ロッシュ・ポゼは日焼け止め以外にも、洗顔料、化粧水、乳液など基礎化粧品も充実しています。フランス発、敏感肌の人でも使えるように研究、開発してしているスキンケアブランドです。

肌にも優しく、SPF50、PA++++と日焼け止めの中でも高い数値なので、これ一本持っていれば、屋外レジャーも安心です。250mlと容量も多いので、ワンシーズンは、持ちそうです。ラ・ロッシュ・ポゼは日本にも店舗があるので、試してみてはいかがでしょうか?

 

 

②HAWAIAN Tropicの日焼け止め

ハワイアントロピックは、アメリカのスーパーやファーマシーのほとんどが、取り扱っているブランドです。アメリカ発のサンケアブランドで、サンブランドの中では、老舗で知名度もあります。サンケアに特化していて、一般の日焼け止めからスポーツ用、アフターケア商品まで日焼けにまつわる商品のラインナップが充実しています。

中でもおすすめなのが、日焼け止めシアータッチシリーズです。オイルフリーなのでベタつかず、ビタミンC・E配合で、日焼け止め特有のゴワゴワ感が少なくつけ心地もよいです。日焼け止めには珍しい、マンゴーフルーツエキスとシアーバターも配合されているので、香りはフルーティー、まるで普通の乳液のような感覚で使えます。日焼け止めだけではなく、化粧の下地にも推奨されています。

老舗ブランドということもあり、アメリカのサーファーの間でも定番の日焼け止めとなっています。シアータッチシリーズ以外でも、層になっている見た目もカワイイ、フェイス専用の日焼け止めも人気があります。

 

 

③BADGERの日焼け止め

BADGERは、アナグマという意味で、商品のほとんどにアナグマのキャラクターが描かれているのが特徴です。1995年、アメリカ、ニューハンプシャー州で設立されたブランドです。

バジャーの日焼け止めは、全てオーガニックで、自然由来の成分から作られているのが特徴です。さらにグルテンフリーなので、肌にも自然にも考慮してある日焼け止めと言えます。

おすすめの理由は、オーガニックだけではなく、有機ミネラル、クリアな酸化亜鉛が配合されているので、塗るだけで紫外線が反射され、肌のキメ、ツヤ、輝きを出すことができます。もちろん敏感肌の人でも安心して使え、1歳のお子様から使えるのも嬉しいです。(ベビー用、キッズ用、敏感肌用があります)バジャーの日焼け止めは、基本的にはウォータープルーフなので、日焼け止めの効果も抜群です。

 

 

④Coppertoneの日焼け止め

世界でも有名なコパトーン。日本では、大手製薬会社から販売されています。コパトーンは、世界初のUVケアブランドとしてアメリカで設立しました。元々は、アメリカ軍兵士の肌を紫外線から守ろうと、研究を始めたのがきっかけなので、バックグランドもしっかりしていて効果も期待できる日焼け止めです。

アメリカと日本のラインナップは違く、その地域の人種に合わせての商品が特徴です。日本のコパトーンを見てみると、スキンタイプが3種類に別れていて、アジア人の肌にも合わせた、選びやすいラインナップになっています。昔から変わらない、女の子と犬の絵も印象的です。

日焼け止め以外でもタンニングシリーズも人気で、ムラなくキレイに日焼けできることでも知られています。

 

 

⑤ELTA MDの日焼け止め

エルタMDは、アメリカでも、トップクラスのスキンケアブランドです。エルタMDの日焼け止めは、医師が処方する日焼け止めとしても知られていて、紫外線を防ぐというよりは、皮膚ガンのリスクや紫外線による老化に効果が期待できます。

日焼け止めだけでも10種類以上あり、肌タイプ別や用途別、フェイス・ボディ用があり、どの商品も日焼けから肌を保護することができるのでおすすめです。

 

 

⑥SUN BUMの日焼け止め

サルのマークがカワイイ、サンバム。2010年にアメリカで、サーファー向けにサンケアブランドとして設立しています。現在では、サンケアの他にヘアケア、リップケアの3本柱で商品のラインナップがされています。

サンバムの日焼け止めは、グルテンフリー、低刺激、オキシベンゾンフリーなど肌にも環境にも優しい商品作りが特徴です。また、動物性の成分は使用していないのでヴィーガンの人にもおすすめです。

リップケアでは、UVカットにこだわったリップクリームの種類も充実しています。アメリカに来たら、バラまき用のお土産としても使えそうです。リップクリームにも、サルのマークがデザインされているので、見た目もカワイイです。

 

アメリカでおすすめの日焼けクールダウン商品6選

①HAWAIAN Tropicのシルクハイドレーション

ハワイアントロピック、日焼け止めアフターケアシリーズの中でも、おすすめのシルクハイドレーション。見た目は、チョコミントを連想させ、アメリカらしいポップでカワイイボトルです。

アロエ成分と保湿ローションがレイヤーになっていて、ジェルクリームのようなベタづかず、軽いつけこ心地が特徴です。ココナッツパパイヤの南国をイメージさせる、甘くて爽やかな香りもよいです。

日焼け止めをつけた後には、肌をクールダウンさせる必要がありますが、アロエ成分が効果的に働きます。日焼けで傷ついた肌のダメージの補修を助け、24時間、保湿の効果があるのでおすすめです。

 

 

②Burt's Beesのアフターケアローション

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バーツビーツのアロエ、ココナッツオイルです。アロエベラ、水分、ココナッツオイルなどが、配合してあるローションです。ココナッツオイルは、日焼け止めを落とした後の、ガサガサ感の残る肌に、適度な保湿を与えます。肌への吸収も早く、乾燥を防げるのでおすすめです。

バーツビーツは、自然からの成分、動物実験はなし、リサイクル包装などをモットーとしているブランドです。なので、どの商品も95%以上の成分が、自然からのもので成り立っています。

Aveneのアフターサンローション

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アベンヌのアフターサンローションは、肌に塗った途端に、スーと冷やされるクールなつけ心地です。日焼けでほてった肌も、クリームゲルの速効性により、クールダウンすることができます。肌のバリアを回復させ、乾燥も防げるのでおすすめです。

アベンヌは、温泉水を使ったウォータースプレーも人気があります。

④Vaselineのアロエローション

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アメリカでもヴァセリンは、リーズナブルな値段と使いやすさに定評があり、人気です。ヴァセリンは、保湿効果が高く、肌の保湿だけではなく、化粧下地、ネイルのお手入れなど幅広く使えます。その中でもアロエ配合のローションは、日焼け止めのアフターケアにも効果があるのでおすすめです。

⑤Weledaのスキンフード

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ヴェレダのスキンフードは、サンケア商品ではないですが、保湿力がとにかく高く、万能なクリームとして人気があります。日焼け止めのアフターケアとしても使え、フェイス、ボディなど全身を乾燥から守ることもできるのでおすすめです。

スキンフードは、パンジー、カモミール、キンセンカなどの植物由来のものをメインとしています。アロマのような要素もあり、つま先から全身までをスベスベにしてくれて、精神的にも癒されるクリームです。

特に、乾燥しやすい人には、効果が期待できます。ヴェレダの中でもスキンフードは、ベストセラーなので一度ためしてみてはいかがでしょうか?

⑥Amara OrganicsのビタミンCセラム

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アマラオーガニックスのビタミンCセラムには、ヒアルロン酸、ビタミンEも配合されていて、肌への栄養素としては、効果が期待できます。日焼けした後は、特に肌のビタミン、ミネラルなど、汗と一緒に体外へ流れ出てしまいます。

日焼け止めをしっかり落としたあと、一回肌をクールダウンさせてから、スポイトで適量出してつけることをおすすめします。アメリカでは、身近なスーパーで取り扱っていることが多く、値段も高すぎなく人気があります。

日焼け止めで紫外線から肌を守ろう

アメリカでおすすめの、日焼け止めはいかがだったでしょうか?直接、肌に塗るものなので、成分、効果が高いものを選びたいですよね。アメリカの日焼け止めは、オーガニック、低刺激、環境、安全などの視点からもクオリティが高いものが多いです。普段使いから屋外レジャーまで対応でき、少しでも気分が上がる、自分に合った日焼け止めを見つけてみるといいと思います。また、日焼け止めのアフターケアも忘れずに行うようにしましょう。

 

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