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おすすめのモチベーションの上げ方10選&コントロール方法

仕事や何かをしようと思った時に、モチベーションが下がってしまい、仕事がはかどらなくなった経験はないでしょうか?モチベーションが下がってしまうと、何も手に付かなくなり、あまりにもヒドイと自己嫌悪にまで陥ってしまいます。

モチベーションが下がってしまった場合は、自分に合ったモチベーションの上げ方をまずは試してみることをおすすめします。

今回は、モチベーションの上げ方を私のおすすめ順で紹介していくので、あなたのモチベーションが上がるものを選んでみて下さい。

そもそも誰しもがモチベーションが下がることはあるので、自分である程度コントロール出来れば、感情に振り回されずに安定したライフスタイルを送ることが出来ます。記事の後半部分には、モチベーションをコントロールする方法を書いてみたので、是非、参考にしてみて下さい。

モチベーションが下がってしまう理由とは?

モチベーションとは、日本語だとヤル気とも言えますが、”motivation”=”動機”の意味であり、人間の欲求に基づく動機付けと心理学上では言われています。

自分のしている行動・感情・思考・人間関係・環境・自己概念の変化によって、動機付けが難しくなった時にモチベーションは下がってしまうのです。

また一般的にモチベーションは、持ち続けることは困難であるとされているので、何かの出来事においてモチベーションは下がったり上がったりしています。

モチベーションの下がる理由は人それぞれですが、自分の目的が何かわからなくなってしまった時、繰り返される出来事または、健康の問題などが主に挙げられます。モチベーションが下がってしまった理由が明確な場合には対処もしやすいですが、何となくヤル気が出ない時には、理由を考えるところから始めることをおすすめします。

モチベーションの上げ方10選

ここからは、モチベーションの上げ方10選を紹介していきます。

モチベーションの上げ方は、モチベーションの下がってしまった理由、環境にもよるのでその時のあなたの気持ち、出来る範囲でモチベーションを上げてみることをおすすめします。

モチベーションの上げ方①”何でも経験”とポジティブに考える

モチベーションの上げ方で最も効果的なのは、何でもポジティブに考えることです。これは、モチベーションのコントロールにも繋がっていきます。

モチベーションが下がっていると、”何でこんなことしているのだろう”と漠然と疑問が浮かんでくると思います。そんな時は、過去の自分を思い返してみましょう。今までの人生で、モチベーションが下がったことはありませんか?今までも”無駄”だと思ったことをやった経験は、誰にでもあるのではないでしょうか?

その中でも何かしら得たもの(後に気付くもの含めて)、無駄だと思ってたことでもやり切った達成感や良い思い出が出来たりする可能性もあります。やりたくないことでもやらないといけない状況であれば、”何でも経験”とポジティブに考え直して、モチベーションを上げることをおすすめします。

本当にやりたくないことであれば無理にすることはなく、やりたくない理由を自分の中でポジティブに考えて、その分他のことでモチベーションを上げつつ、経験を積むのもいいでしょう。

 

 

モチベーションの上げ方②将来なりたい自分をイメージする

モチベーションが下がってしまうと、物事への必要性を見失ったり、今現在のことで頭がいっぱいになってしまいます。

そんな時は、目指しているヴィジョンを思い起こしてみましょう。

将来なりたい自分をイメージする時には、より具体的に年収・年齢など数字を交えてイメージすると良く、モチベーションの上げ方のポイントは、将来から考えての近い未来、つまり一年単位のヴィジョンまで考えてイメージすることです。

なりたい自分を常に意識し、イメージしやすい状態にしておくとモチベーションの上げ方として効果的です。

 

 

モチベーションの上げ方③自分にご褒美をあげる

自分にご褒美をあげることは、モチベーションの上げ方としては定番で、”頑張った自分にご褒美”なんて言葉も耳にします。

モチベーションが下がってしまったが、絶対にやらなければいけないことが今すぐあるのであれば、自分にアメをあげて耐えしのぎましょう。現代では、オンラインでクリック一つで購入出来るので仕事の合間にポチれば完了です。

ただし、いくら頑張った自分にご褒美と言ってもあまりに高価なものは控えた方が良さそうです。そのやりたくない仕事との費用対効果を考えてご褒美することをおすすめします。ちなみに私の場合は、ドリンク(ジュース)好きなので、スタバ、ボバを買ってモチベーションを上げます。

モチベーションの上げ方④物事の見方を変える

物事は何でもそうですが、見る視点によってかなり変わってきます。それは仕事にも言えることで、モチベーションが下がっている時には、物事を狭い範囲でしか見られず自分本位になりがちです。

モチベーションの上げ方としては、自分目線で考えるのではなく、自分が出来なかった・やらなかったことによって誰かがやらなければならなくなること、サービス業であれば、お客様が先に居ることをもう一度考え直して、見方を変えると良い方向にモチベーションが上がります。

 

 

モチベーションの上げ方⑤タスクを減らしてみる

モチベーションが下がってしまう理由の一つに、疲れやハードワークが挙げられます。疲れが溜まっていたり、ハードワークが続いていると、モチベーションの問題なのか健康の問題なのかわからなくなってしまう場合もあるので注意が必要です。

そんな時のモチベーションの上げ方は、タスクを減らせるものは減らしてみるです。明らかに自分のキャパを超えているにも関わらず、他のモチベーションの上げ方でモチベーションを上げて頑張っても、いずれはまたすぐに下がってしまいます。

なのでタスクを一旦、減らしてみて、効率化出来るところは効率化し、疲れが溜まりすぎない環境を作り直すことが長期でのモチベーションの上げ方に繋がります。

モチベーションの上げ方⑥そのままの自分を受け入れる

モチベーションの上げ方の中では極論で、モチベーションが下がって出来ない、やりたくないと思うのであればいっその事、辞めてしまうのもいいでしょう。

ただし、”辞めるのは簡単だが、続けるのは難しい”と言われている通り、何事も続けるのが難しく、続けた先に何が見えるのかによっても変わり、辞めてしまうと見えなくなる景色もあるので、そこはあなたのヴィジョンになります。

モチベーションを上げるために今までやっていたことを辞めるのであれば、後悔はせずに次のステップまで考えて、モチベーションを高めていきましょう。

モチベーションの上げ方⑦目標(ゴール)を決める

目標を決めることは重要で、ここでいう目標とはゲームでいう”ミッション”のようなものです。例えば、仕事全体をゲームとして考えた時、一つ一つのタスクをミッションとして考えて行くと達成感が生まれ、モチベーションの上げ方としても効率が良いです。

 



 

モチベーションの上げ方⑧環境を変えてみる

モチベーションの上げ方の中では覚悟のいる方法ですが、モチベーションが下がる理由に仕事の内容、人間関係も考えられます。

その場合は、毎日or定期的にモチベーションが下がってしまうので、その場しのぎでモチベーションを上げたとしても悪循環が続いてしまいます。

思い切って、環境を変えてみると、下がったモチベーションは再び上がり、新たな気持ちでスタート出来ます。

モチベーションの上げ方⑨とりあえず寝る

モチベーションが下がっているのであれば、短い時間でも良いので、寝てみるのも効果があります。

一日寝ると前の日の事って案外忘れてしまってませんか?

寝ると体も脳も休まり、嫌なことも薄れる傾向が高いので、モチベーションが下がり過ぎてもうダメだと思ったら、とりあえず寝ましょう。

起きたときには、モチベーションはフラットになり、頭の中もスッキリと整理され、再びモチベーションを取り戻すことが出来ます。

モチベーションの上げ方⑩音楽を聞く

モチベーションの上げ方の定番の方法は、音楽を聞くことです。自分の好きな音楽を聞くと、リラックス効果もあり、リラックス出来るのでおすすめです。

明るくテンポの良いヒップホップなどは、ノリも良くテンションが上がるので、モチベーションも上がっていく傾向になります。テンポの良い曲だとなおさら興奮状態になり疲れてしまう場合は、クラシックなど、ゆったりとリラックス効果もある気分が落ち着く曲がおすすめです。

モチベーションが下がっている時は、感傷的になりやすく、昔聞いていた懐かしい曲や励まされた曲などを聞くと、当時のことも思い出されて、”まだ頑張れる”という気持ちになりやすく、おすすめのモチベーションの上げ方です。

モチベーションをコントロールする方法

①ポジティブ、楽観主義者になる

モチベーションをコントロールするためには、ポジティブ・楽観主義的な考え方も大切で、同じ物事があったとしてもポジティブに捉えることにより、モチベーションが下がりにくくなります。

例えモチベーションが下がったとしても下がり幅は少なく、モチベーションの上げ方も楽になっていきます。

そうは言っても常にポジティブにとはいかないので、自分が今一番に懸念していることや仕事であれば、仕事のどのような部分が苦手・嫌なのかを理解し、モチベーションが下がることも理解しておくとモチベーションのコントロールが出来ます。

 

②物事を客観的に見るようにする

モチベーションをコントロールするためには、物事を客観的に見ることが必要です。物事は、面よりも立体的に捉えることにより、より多くの情報を得られてモチベーションの上げ方に作用します。

もっと言うと客観的+達観的に物事を見ることにより、物事の本質がわかるようになるので、自分のモチベーションを極端に下げるものは選択せずに、ましてや、やりたくないことをやらなければいけない状況になりづらくなります。

 

③目標を明確に決める

モチベーションが常に高い人の特徴としては、近い未来のヴィジョンがあり、目標を明確に決めていることが挙げられます。(もちろんそれに伴う、行動力があります)

目標を明確に決めておくと、周りの人や他人に何を言われようと気にならなくなり、自分のペースで行けることにより、モチベーションは安定し、淡々と目の前のことをこなしやすくなります。

まとめ

今回は、おすすめのモチベーションの上げ方を紹介していきましたが、あなたに合ったモチベーションを上げる方法は見つかったでしょうか?

モチベーションの上がり下がりは誰にでもあることで、自分なりのモチベーションの上げ方がわかっていると、モチベーションが下がってしまっても下がり過ぎることはなく、頭の切り替えが早く出来ます。

なりたい自分をイメージし、そこに向かい具体的に目標を決めて、ポジティブに考えることによりモチベーションのコントロールが出来、安定した充実感のあるライフスタイルが送れます。

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