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ロサンゼルスの癒しスポット、エコーパークの紹介

ロサンゼルスの中心に位置するエリアにエコーパーク(Echo Park)があります。ロサンゼルスの数ある公園の中でも歴史があり、古くからある公園として知られていて、ジョギングしている人、芝生でくつろいでいる人など、地元民がゆっくりとリフレッシュできる癒しのスポットになっています。今回は、映画製作でも有名なエコーパークについて、エコーパークの様子(写真)を紹介していきます。

ロサンゼルスのエコーパーク(Echo Park)について

エコーパーク内にある湖はエコーパークレイクと呼ばれていて、湖の周りには歩道があり公園やちょっとした広場もあります。

1892年にエコーパークエリアになる前はエデンデールという名のエリアでもっと広い地域を指していましたが、現在ではそれぞれエコーパーク・ロスフェリス・シルバーレイクに分かれています。

エデンデールは映画製作において、アメリカ西海岸で中心のエリアです。当時は今よりもスタジオが数多くあり、チャーリー・チャップリンの最初の映画が製作されたのもエデンデールのスタジオなのも驚きです。

現在でも著名人が多く住んでいるエリアで、アートな街並みが感じられアパートの外装もキレイな建物が多く、高級なエリア感があります。ちなみに有名どころで言うとレオナルド・ディカプリオの育った場所でもあります。

その当時は治安はあまり良くはなかったようですが、物価高騰の時期を経て治安も良くなっています。

ロサンゼルスのエコーパーク内の紹介

シンボルのエコーパークレイクで、レイク内には噴水があったり、白鳥型ボートに乗ることが出来るちょっとしたアクティビティーもあるので、天気のいい日はボートに乗って自然を楽しむのも気持ちがいいです。

ボート乗り場にはカフェもあり、コーヒー、ティー、サンドウィッチなどをテイクアウトすることもできます。

レイクの周りにはピクニックゾーンもあり、芝生が広がっていて一部ではテーブル、チェアーも設置してあります。

公園には様々な生物が生息していて、緑も豊かなのでまさに住宅街のオアシスのような存在の公園です。

エコーパークレイクでは蓮が育てられていて、蓮のピンクの花が見られることもあります。魚やカメなども生息していて、釣りをしている人もいます。(許可証がないとできません)

公園では定期的にヨガをやってる日もあり、個人でも遊歩道を利用しての散歩、ジョギングなど、運動不足の解消、気分のリフレッシュができます。

まとめ

今回は、ロサンゼルスにある元祖映画製作のエリア、エコーパークのレイク周辺を紹介しましたがいかがだったでしょうか?

住宅街の中にこんなキレイな公園があるのには驚きで、緑豊かなので生息している生物も多く、ゆっくりと自然を眺めたい時にはおすすめのスポットです。

 

 

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