旅行・観光

ロサンゼルスのダウンタウンおすすめの観光スポット11選

ロサンゼルスのダウンタウンは、高層ビルが立ち並び都会の街ですが、広範囲に渡っていて観光スポットが幅広くあります。ダウンタウンは、ファッション、アート系やグルメなど、アメリカの文化を一度に楽しむことができます。そこで今回は、ロサンゼルスのダウンタウンエリアにある、おすすめの展望台、美術館、グルメなど、観光スポットを紹介していきます。ロサンゼルス旅行に行く際の、参考にしてもらえれば幸いです。

【観光スポット①】ダウンタウンLAを一望できる場所

①OUE Skyspace・スカイスライダーを体験

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Gezi Pedia(@gezi.pedia)がシェアした投稿 -

ダウンタウンのビル群の中にあるUSビルでは、OUE Skyspaceとスカイスライダーを体験することができます。OUE Skyspaceでは、様々なイベントをしていて、 DJによるクラブ系イベントやヨガ教室などを開催しています。屋上でヨガをするのは気持ち良く、健康志向のLAガールたちにも人気があります。

同じビル内でスカイスライダーも体験することができます。数秒ですが、ガラス張りのトンネルをマットに乗って滑り降ります。全面ガラス張りなので、まるで空中を滑っているような感覚になります。

ロサンゼルスのダウンタウンを一望できる場所の数少ない場所なので、おすすめです。チケットはそれぞれOUE SkyspaceのHPから、オンラインで買うことが出来ます。

【観光スポット②③】ダウンタウンで有名なコンサートホール

②Walt Disney Concert Hall

ウォルト・ディズニーコンサートホールは、ダウンタウンで有名なコンサートホールです。ホールの名にもなっているウォルト・ディズニーが1億ドル以上の建設費用を出しています。

建設した理由は、ウォルト・ディズニーの妻のリリアン・ディズニーが、ロサンゼルスの文化やアートも向上させたいとの想いがあったからです。

ディズニーホールは、他のホールとはデザインが変わっているホールで、音響効果の面でもしっかり設計されている写真を撮りたくなる観光スポットです。

また、ロサンゼルスで活動しているアメリカのオーケストラ、ロサンゼルス・フィルハーモニックの本拠地も、2003年にディズニーホールに移っています。

 

③Staples Center

ステープルズセンターは屋内競技場で、コンサート・スポーツの大会が開催されている場所で知られています。

NBA(プロバスケット)のロサンゼルス・レイカーズクリッパーズの本拠地、WNBA(女子プロバスケット)のスパークスの本拠地、NHL(ナショナルホッケー)のキングスの本拠地でもあります。

バスケットボール、ホッケーのシーズンになると、ステープルズセンターの周りはかなり混むので、注意が必要です。世界でも人気のあるNBAの試合を、ステープルズセンターで観戦するのもおすすめです。チームグッズもお土産として買う事ができ、旅のいい思い出にもなります。

【観光スポット④⑤⑥】ファッション・アートディストリクトとミュージアム

④Fashion District

 

上記の地図の赤枠内が、ロサンゼルスのファッション・ディストリクト(地区)になっていて、90ブロックに渡っているのでかなり広範囲です。

ファッション・ディストリクトは、衣料品、アクセサリー、布などの倉庫が多数あり、アメリカ西海岸の中心的なアパレル産業の卸し問屋街です。

ファッション・ディストリクトでは、最新のトレンドファッションがわかり、しかも安く購入する事ができるので、日本からも買付けに来ている人も多くいます。

観光で来ると何も買うものがないと思われるかもしれませんが、ありとあらゆるものがあり、中にはお土産にできるもの、掘り出し物もあるので時間に余裕があれば、ぶらりとしてみるのもおすすめです。

 

⑤Arts District

アート・ディストリクトには、美術館やアートギャラリーが数多くあり、アート(特に絵画)の専門店も目立ちます。

アートの名が付いている通り、この地区の建物にもアートなデザインが施されているものが多く、ウォールアートもおしゃれで、ついつい写真を撮りたくなるエリアです。美術系の学生も多く住んでいて、芸術家の卵たちが日々、切磋琢磨している場所でもあります。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

The Giving Keys(@thegivingkeys)がシェアした投稿 -

アート・ディストリクトで気になるお店を見つけたら、車を置いて、少し歩いて散策することをおすすめします。おしゃれなカフェも多く、アメリカのまた違った一面も体験できます。おしゃれな分、カフェの単価は、やや高めです。

 

⑥The Broad Museum(ブロード美術館)

 

この投稿をInstagramで見る

 

The Broad(@thebroadmuseum)がシェアした投稿 -

ブロード美術館は、ウォールト・ディズニーホールのお隣にあり、パッと見はなんだかよくわからない芸術的なデザインの美術館です。

現代アート美術館の位置付けをされていて、200人以上のアーティストが参加しています。現代アートがメインなので、他では見ることの出来ない不思議な作品に出会えるかもしれません。

ブロード美術館は入場料が無料なので、週末は混むこと前提で時間に余裕を持つことをおすすめします。

【観光スポット⑦】ダウンタウンの中心、グランドパーク

⑦Grand Park

グランドパークは、ダウンタウンの中心的な公園で、ロサンゼルス市庁舎とミュージックセンターの間にあります。公園の管理は、ミュージックセンターの管轄で、音楽イベントを中心に祝日、年末年始などは賑わいます。

筆者も見に行きましたが、年末年始になると、ロサンゼルス市庁舎にプロジェクションマッピングが映し出されて、カウントダウンが行われます。同時にDJイベントもやっているので、ロサンゼルスの年末年始の過ごし方の一つでもあります。

【観光スポット⑧】フードコートのようなグランドセントラルマーケット

⑧Grand Central Market(グランドセントラルマーケット

グランドセントラルマーケットは、一般的にいうマーケットのイメージよりは、フードコートに近いです。30店舗以上の飲食店があり、マーケット内には椅子・テーブルが置いてあるので、その場で食べることも出来ます。

飲食店の種類はアメリカンフードが中心ですが、ラーメン、パスタ、ブリトーなど、多国籍料理もあり、人気なのでおすすめです。

日本にも上陸しているポーチドエッグで有名な、”Egg slut”も出店していて、アメリカ本場の味も楽しめます。

1917年にオープンして以来、地元民にも愛されているグランドセントラルマーケットで、アメリカのグルメを堪能してみてはいかがでしょうか?

【観光スポット⑨】ダウンタウンで有名な本屋

⑨The Last Bookstore

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Elise Hu 🌭(@elisewho)がシェアした投稿 -

ラストブックストアーは、主にビンテージ本(中古)を扱っている本屋で、新品も中にはあります。他の本屋と違って、ストアー内に入ると芸術的と言えるくらい本が積み重なっています。

元々は銀行だった場所で、店内には銀行時代の大理石の柱や棚がそのまま残っています。きっちりと整理整頓していないのは、本好きの人に、自分の好きな本を手に取ってもらい気軽に置ける、ラストブックストアーの世界観やこだわりがあります。

アメリカらしい本屋で、写真を撮りたくなるくらいおしゃれな空間なので、観光スポットとしてもおすすめです。

【観光スポット⑩⑪】ダウンタウンのリトル東京とチャイナタウン

⑩リトル東京

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

🎀 Miss Fujiwara(@yanettllamas)がシェアした投稿 -

ロサンゼルスには、ジャパニーズタウンが2つありその内の1つは、ダウンタウンにあります。リトル東京と呼ばれ、日本食レストラン、日系スーパーマーケットがあります。

リトル東京には多くの日本人もいて、日本を思い起こさせる街並みです。日本食だけではなく、紀伊国屋書店、アニメ系、ゲーム系のお店もあり、日本のアニメファンも集う場所です。

海外旅行をすると、やはり日本食が恋しくなります。そんな時にはリトル東京に行けば、クオリティの高い日本食を食べられるのでおすすめです。

 

⑪チャイナタウン

チャイナタウンもダウンタウンにあり、チャイナタウンに入ると周りが一気に中国を思わせる街並みになります。建物の形、色使いなどが特徴的で、チャイニーズフードが立ち並びます。

レストランの数が多く、当たり外れの幅が広いので、チャイナタウンでチャイニーズフードを食べるのであれば、事前にYelpなどで口コミを調べてから行くことをおすすめします。

まとめ

ロサンゼルスのダウンタウンは、西海岸のファッション・アートの中心的な街です。ダウンタウンの観光スポットは、街を一望できるOUE Skyspaceの展望台、ファッションディストリクト、アートディストリクトがおすすめです。また、ギャラリーや美術館、カフェを散策してみるのも楽しいです。

ダウンタウンは現在、開発中なので工事が頻繁に行われている区域でもあります。人通りの多い、昼間歩く分には治安は大丈夫ですが、夜になると人気がなくなるので、人数が多くても歩くのは避けた方がいいです。

 

スポンサーリンク

-旅行・観光

© 2021 アメリカの車窓から