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見た目もカワイイ、アメリカのスタバのピンクドリンクとはどんな飲み物?

シークレットメニューであったピンクドリンクが、ついにアメリカのスタバで、正規のメニューになりました。正規のメニューになっても人気が高く、ヴェンティサイズでも相変わらすゴクゴクいけちゃいます。そんなおすすめのピンクドリンクですが、日本には未上陸のようで、アメリカでしか飲めないのが残念です。そこで今回は、気になる、ピンクドリンクの味やピンク色の正体を紹介していきます。他にも、日本でもピンクドリンクに似た、カスタムオーダーができるので、合わせて紹介します。

スタバのピンクドリンクの正体は、いちご+ココナッツミルク

初めは、ピンクドリンクと聞いて、アメリカっぽいお菓子のようなイメージだったのですが、いちごの果肉が入っていてイメージとは違いました。イメージよりも優しい色味で、普通に撮っただけでもインスタ映えします。

気になるピンクドリンクの中身は、アメリカのスタバ限定ストロベリー・アサイー・リフレッシャーココナッツミルクで割ったソフトドリンクです。

通常のストロベリーアサイーは、水で割りますが、ピンクドリンクはココナッツミルクで割られています。

夏にぴったりな爽やかで美味しいお味のピンクドリンク

 

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ベースになっているストロベリーアサイーは、シロップ付けされたいちごが入っていてややいちごの酸味があり、すごく爽やかな味です。日本では、意外と味わったことない味かもしれません。ストロベリーアサイーをココナッツミルクで割ることにより、いちごの酸味がまろやかになり、カルピスのような、いちごミルクのような味です。

ココナッツミルク自体もそもそも甘く、シロップも入っているので、やや甘めではありますが、しつこい甘さではないので、ヴェンティ(700mlくらい)でも飽きずに飲み干せます。ピンクドリンクもカスタマイズでき、ココナッツミルクの代わりにソイミルク、ホールミルクにも変えられます。

ピンクドリンクと比べると、ソイミルクに変えた方が、甘さがなくなり、もう少しミルクよりの味になります。甘いのが苦手だと言う人は、シロップの量を減らしてもらったり、ソイミルクにカスタマイズしてみるのもおすすめです。

アメリカのスタバ、ピンクだけではなくパープルもある

アメリカでは、ピンクだけではなく、ヴァイオレットドリンク(パープルドリンクでも通じます)もあるようです。ちなみにヴァイオレットドリンクの正体は、

・パッションフルーツアイスティー

・ソイミルク

・バニラシロップ

・ブラックベリー

淡いパープルの色がカワイイです。ピンクドリンクと合わせても、よりインスタ映えしそうです。ヴァイオレットドリンクの味は、ピンクドリンクと比べるとそこまで爽やかではないですが、美味しいです。どちらかと言うと、ベリー系ミルクのような味です。

ピンクドリンクよりは甘くないので、甘いのが苦手な人にもおすすめです。

 

日本のスタバでできるピンクドリンク風オーダー

日本では、ストロベリーアサイーがメニューにはないのですが、見た目も可愛く、味も美味しい

日本版のピンクドリンクがあるようです。

・パッションフルーツアイスティー

・ホワイトモカシロップ

この組み合わせでかき混ぜると、綺麗なピンク色のドリンクができあがります。気になる味は、なんと梅…?のような味がするようです。パッションフルーツの酸味に、ホワイトモカシロップがくわわり、まろやかになります。

アメリカのピンクドリンクは淡いピンクですが、日本版のピンクドリンクは、もう少し赤が強いピンクの色味です。本家よりも、やや濃いピンクドリンクもインスタ映えしてカワイイです。

見た目だけではなく、味にもハマるピンクドリンク

ピンク好きな私にとっては、最強にカワイイ色のドリンクです。ストロベリーアサイーには元々、いちごの果肉が入っているので、それもまた味のアクセントにもなっています。日本にはまだ未上陸ですが、もし、日本で売り出されたら、日本でも大ヒット間違いなしだと思います。アメリカに旅行に行ったら、是非、ピンクドリンクをスタバで、試してみることをおすすめします。見た目を裏切らない爽やかな味で、とても美味しいです。アメリカで試す価値はあると思います。

 

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